面談前に用意したい3つのメモ
話したいことがまとまらないときは、出来事を一つずつ書き出してみてください。お客様の名前や連絡先などの個人情報を私物のメモに残す必要はありません。
- できたこと:前より落ち着いて説明できた工程や、時間配分が安定した場面。
- 迷ったこと:力加減の確認、施術前の聞き取り、次の工程への切り替えなど。
- 相談したいこと:練習方法、日程、接客、将来の役割から優先度の高いものを一つ。
「苦手です」を、練習できる課題にする
例えば「カウンセリングが苦手」だけでは、どこから練習するか決めにくくなります。「希望は聞けるけれど、触れてほしくない箇所の確認を忘れそうになる」と場面を絞れば、確認項目を手順書と照らし合わせる、声かけをロールプレイする、といった練習につなげられます。これは相談の例であり、実在するスタッフの体験談ではありません。
働き方とキャリアの相談を分けて考える
勤務上の困りごとは、必要な時期と希望を具体的に伝えましょう。教育や店長など次の役割に興味がある場合は、今の技術・接客に加え、どんな経験が必要かを確認できます。月1回の面談があることと、希望するシフトや昇格が実現することは別です。
応募前に聞いてよいこと
- 面談は誰と、どのように行いますか。
- 技術の相談は、動画・手順書・実技確認のどれを使いますか。
- 面談日を待たずに相談したいときの窓口はどこですか。
学ぶ流れはNERUAの教育制度、実際の募集内容は募集要項で確認できます。相談の場が自分に合うかも、応募を決める前にお尋ねください。
