まず結論:施術を中心に、お客様の休息体験全体をつくる仕事です

ドライヘッドスパセラピストは、頭まわりへの施術を行うだけの仕事ではありません。お客様の悩みや生活背景を丁寧に伺い、安心して休める環境を整え、施術後まで心地よく過ごしていただく。NERUAでは、その一連の体験すべてをセラピストの仕事と考えています。

1. お悩みを理解するカウンセリング

ご来店時には、睡眠や休息の実感、目・首・肩の重さ、日々の過ごし方などを伺います。大切なのは、診断をすることではなく、今のお客様がどのような休息を求めているかを理解することです。

NERUAは医療機関ではありません。治療を目的とせず、ウェルネスサービスとして心地よい休息の時間を提供します。

2. 安全性と心地よさを両立する施術

施術では、工程や圧のかけ方だけでなく、セラピスト自身の姿勢や手の使い方も重要です。一定の品質でサービスを届けられるよう、基礎技術を反復しながら身につけます。

  • お客様の状態に合わせた声かけ
  • 頭部・首肩まわりへの安全なアプローチ
  • 深く休める空間とテンポづくり
  • 施術後の状態確認とご案内

3. また来たいと思っていただく接客

技術が高くても、説明が不十分だったり、緊張が解けなかったりすれば、十分な休息体験にはつながりません。ご案内、会話の量、室温や照明への配慮など、細かな気づきも大切な仕事です。

4. デビュー後も学び続ける

NERUAでは、デビューを教育の終点にしません。施術を振り返り、技術確認や継続講習を重ねることで、目の前のお客様により深く寄り添えるセラピストを目指します。

5. 将来は店舗や教育を支える立場へ

施術・接客を磨いた先には、トレーナー、店長、技術教育者、講師、SV、FCオーナーなどの選択肢があります。誰かを癒す技術を、自分のキャリアを築く力へ変えていける仕事です。

NERUAで仕事を知るには

未経験の方も、経験を活かしたい方も、まずは研修内容や働き方を確認することから始められます。採用ページの募集要項とよくある質問もあわせてご覧ください。